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鬼滅の刃で心をわしづかみにされる19の名シーン

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鬼滅の刃を語りたいだけの記事です

私は今日ほどブログを書いていてよかったと思ったことはありません。

そしてこんなに書きたい衝動にかられたのは久方ぶりですよ。

 

 

話題はそう、今、日本という国を揺るがすほどにヒットしている鬼滅の刃。

 

 

本当に面白いです。ストーリーがよく練られているのはもちろん、なによりもキャラの作り方が神がかってる!一度読んだ者は必ずと言っていい程、どれかのキャラを好きになってしまうんですよ。

 

 

人間が生まれつきもつ「オタク心」をむちゃくちゃくすぐるんです。元々そんなキャラじゃない人も、心の奥からオタク心を引きずり出されます。私のようなもとがオタク体質人間は秒で沼底に引きずり込まれます。

 

 

私はこれまでの生涯で数千冊の漫画を読んできましたが、ここまでの恐ろしい漫画は初めてな気がします。感じ方はそれぞれですからね。あんまり語るとハラスメントになるんでしたっけ?

 

 

でもここは自分のブログだからいいんです!

 

 

本当はハラスメントだと言われてもいいから、誰かと鬼滅の刃の話をしたいんですが、自分の周りに鬼滅にハマってる大人が一人もいないんですよ。

 

 

大人も子供も皆で無限列車見に行ってるんじゃなかったの?!

そんな大人、どこにいるの?

 

 

そういうわけで、一人、鬼滅の刃に心を燃やしてる日々ですが、もう抱えきれないので鬼滅愛をブログ記事にしようと決めました。

 

 

ここから先はネタバレしかないので要注意です。単行本を22巻まで全巻読んで、最終巻の発売を心躍らせて待っている人のみ読んでくださいね。

 

 

鬼滅の刃で胸をわしづかみにされた19の名シーン

  

1.俺がくじけることは絶対にない

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これはまだ炭治郎が鬼狩りを初めて間もない頃、他の鬼との戦いで肋骨が折れててそれでも強い鬼と戦うのに、怖いし痛いしで心が折れそうになった時に自分を奮い立たせるためにはいた言葉です。

 

このセリフの「炭治郎」の部分を「お母さん」に変えて日々唱えてます。

 

 

頑張れお母さん頑張れ!

私は今までよくやってきた!

私はできるやつだ!

 

そしてこれからも!

折れていても!

 

私がくじけることは絶対にない!

 

 

ベッドから出るのがつらすぎて心がボッキボキに折れそうな朝、

仕事でバカみたいなミスを繰り返して自己嫌悪で死にたくなった時、

仕事から疲れて帰ってきたら洗濯機のホースが外れてて廊下が汚水で水浸しだった時、

二日酔いがひどすぎて息子の野球当番に行けず罪悪感で押しつぶされそうだった時、

 

 

すべて、この炭治郎のセリフを心で唱えて乗り切りました。

すっげえパワー湧いてくる。よし、あと60年生きるぞって思えてきます。

 

 

2.日輪刀を持ったイノシシ男

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伊之助と炭治郎の初対面のシーンです。私はもう、この1コマだけで伊之助が大好きになりました。何だこいつ!?っていうワクワクが止まらないですよ。これでイノシシの被り物とったら顔が美少女っていうんだから。ええかげんにしなさいよ。

 

 

3.霹靂一閃

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善逸ってうるさいしうざいし弱いし全然好きじゃないわ。って思ってた私の心を霹靂一閃でぶった切られました。

 

 

こんなかっこいいかまえある?この技だけで乗り切るっていうのもマジかっこいい。しかし最初は寝てるときしか戦えなかったのに、修行したら普通に起きてる間も霹靂できるようになったのはどういうことなの。

 

 

4.下弦の鬼の累と両親

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鬼になった累に殺された両親だけど、死んだ累を迎えに来て、君となら地獄にだって一緒に行くよって言って、3人で地獄の業火に向かって歩いていくんですよ。

 

 

。。。親心!!!泣かせるんじゃないよ。

 

 

那田蜘蛛山の話は、義勇としのぶさんのやり取りが全部好きで、アニメでそこだけ30回くらい見ました。

 

 

5.禰豆子巨大化

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炭治郎が堕姫との戦いで危なくなった時、ブチギレた禰豆子が巨大化したシーン。

やばい、危ない、危機一髪!って時に現れるヒーローのように、超かっこよく変身した禰豆子が出てきて「ホワッ!!?」ってなって胸が踊りました。

 

 

禰豆子が堕姫をむっちゃくちゃにボコるんですが、数ある戦闘シーンの中でも珍しい美鬼対決。

 

 

6.小さい頃の伊之助

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森に捨てられてイノシシに育てられた伊之助がなぜ言葉を話せるのかが明かされた番外編の一コマ。

 

 

とにかくかわいい。こんなに小さい時から、実際は赤ちゃんのときから山で一人だったっていう過去が耐えられない。炭治郎も伊之助の過去には何度かホロホロと泣かされていますね。

 

 

7.燃やされた妹を抱く牛太郎

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牛太郎は鬼のくせにいいヤツなんですよ。すごい貧しくてクソみたいな親に育てられたんですが、妹はすごく大事にしてたんです。

 

 

この鬼滅の話の核には常に家族があり、そして絶対作者がお兄ちゃんびいきなんですよね。炭治郎といい、煉獄さんといい、実弥といい、そしてこの牛太郎といい、みんなお兄ちゃんが素敵すぎる。私にも兄がいますが、東国原氏に似ていて全く素敵じゃないです。

 

 

8.無一郎と煉獄の思い出

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無一郎が、自分が助けられなかったと思っていた少年が、実は懐に入れていた煉獄さんの刀の鍔に守られてて助かったというシーン。無一郎は煉獄さんを思い出して涙を流します。

 

 

実はストーリーの中で、無一郎と煉獄さんの2人のシーンというのはこの、たった一コマだけなんですね。でも、この1コマが私はすごく好きで、無一郎と一緒に泣いてしまいます。

 

 

ポムチ。。。!!

 

 

9.絶望にひれ伏す義勇

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姉と親友が共に鬼から自分をかばって死んでしまい、自分が生きていることがいつまでも受け入れられずに苦しむ義勇。

 

 

普段無表情で何を考えてるかわからない義勇が、人知れず布団の上に食事をぶちまけて悶ていたとは、なんとも心が痛むではないですか。。。そんな悲しみの果にいる義勇を炭次郎が元気付けるのがまた泣けます。

 

 

ぐぅぅ。。。!胸アツ!!!

 

 

10.鬼に喰われた胡蝶しのぶ

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姉カナエを殺した上弦の鬼の童魔に自身もまた喰われてしまうしのぶ。

 

 

は?しのぶさんこれで終わり?マジ?童魔に喰われたの?うそでしょ?しのぶさんが蟲の呼吸とか毒で見せてる幻覚じゃないの。。。?

 

 

しのぶさんが死ぬなんて、全く予想だにしていなかったため衝撃で絶句しました。辛すぎて1週間くらい立ち直れなかったです。

 

 

無残が下弦の鬼たちを一掃した頃から、妙に話を巻いてるなとは思っていたけど、この話のあたりで実は鬼滅は23巻で完結という衝撃の事実を耳にして、しのぶの死も納得しました。

 

 

だからってなにも死なせなくていいのに。しかしこの後、メインキャラがガンガン死にまくるとは思っても見ませんでした。Walking Deadかよ!!

 

 

11.幼き日の実弥と玄弥

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父親が死んだあと、母と幼い兄弟たちを2人で守ろうと約束する長男実弥と次男玄弥。玄弥が鬼との戦いで殺されそうになる瞬間に思い出した走馬灯です。

 

善逸に異常者と呼ばれる超凶暴な風柱実弥のこんな笑顔はここでしか見れません。玄弥はこんな兄の笑顔が脳裏に焼き付いて、一人ぼっちになった後実弥を追いかけて修行して鬼殺隊に入隊までしたんですね。。。

 

 

突っ伏して泣いていいシーンです。

 

 

12.雷の呼吸 漆ノ型 炎雷神

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雷の呼吸の使い手でありながら壱ノ型しか使えないはずだった善逸が、兄弟子を討つ際に初お目見えさせた新技。

 

 

何がすごいってこのネーミングセンス。「火雷神」て。中二病もここまで極めれば正義ですよ。善逸、大事な羽織ビリッビリに破いちゃってなりふりかまってられない気迫が伝わってきます。

 

 

炭治郎が善逸と出会って間もない頃、「善逸が強いのも優しいのもわかってた」って言ってたけど、この戦いの際に描かれてる育手のじいちゃんと獪岳との話を読むと、善逸はみなし子なのにも関わらずとても心がきれいですよね。

 

 

13.恋雪を抱きしめ泣く狛治

 

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人間の頃の猗窩座こと狛治が、殺された婚約者恋雪を胸に抱き号泣するシーン。 猗窩座って、鬼の中でもダントツの人気を誇るんですが、その理由はズバリ彼の純真さにあると思うんですよね。

 

 

人間の頃から盗んだり暴力を奮ったりと、いわゆる悪人なんですが、悪事を働く理由が親のためだったりして心はピュアなんですよ。

 

 

罪人として入れ墨を彫られて自暴自棄になった自分を救ってくれた師匠と、その娘であり自分の婚約者を同時に殺されて、マジかわいそうなんです猗窩座は。まぁ、この漫画に出てくる人たちって基本全員かわいそうなんですが。

 

 

心も失いまさに鬼になった猗窩座の人間の頃の涙にはこっちも涙でるっちゅーの。恋雪ももっと早い段階で狛治を迎えに来てくれたら煉獄さん死なずにすんだのに。

 

 

13. 不死川兄弟の仲直り

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鬼になった母を殺した兄実弥を責めたことを、ずっと謝りたくて鬼殺隊にまで入った弟玄弥。しかし鬼殺隊に入った玄弥を受け入れなかった実弥。

 

 

ずっとすれ違ってた兄弟がようやく仲直りするシーンです。

 

 

弟の目を潰そうとまでしていた恐ろしい兄でしたが、その理由は実弥は玄弥に鬼殺隊などはいらず、普通の幸せを手に入れて生きてほしかったからだったんです。それを弟が死にかけた時に初めて素直に話すんですよ。

 

 

兄ちゃんが守ってやるからって。

 

 

はい、私が実弥の沼にハマった瞬間です。私は今、風柱の実弥さんが一番好きです。この後、玄弥の死を嘆くまもなく無残戦に参戦させられる実弥がかわいそうでかわいそうで。。。指切られちゃったけど、絶対に生き残ってくれよ!

 

 

14.仲間の死の知らせに涙する炭治郎

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無一郎と玄弥の死の知らせを聞いた炭治郎。

 

 

無一郎14歳、玄弥16歳の死でした。基本みんな若者だけど、2人はまだ容姿も少年なのもあってめちゃくちゃショックでした。でも炭治郎が泣いてくれて私の心も少し救われました。。。

 

 

15.風柱と水柱のコラボ

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 日輪刀を赫くすると無残への攻撃力がアップするとのことで、実弥と義勇がお互いの刀を叩きあって赫く染めて戦いに望むシーン。

 

 

まるで浮世絵のように美しいこのコマ。最終決戦は誰かが死んだり四肢を欠損したりと、本当にしんどすぎて読むのが辛いです。そんな中でこの勇ましい2人がとっても頼もしくて好きです。癒やしです。

 

 

 

16.柱大集結

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お館様を無残に殺され、敵を打つべく柱が大集結します。元々9人いた柱ですが、煉獄さんが死に、宇髄さんは片目と片手を失ったためにここにはいません。

 

 

珠代さんが命がけで無残を抑え、全戦力で無残を迎え撃つシーン。全部のせどころじゃない超豪華なこのコマが鳥肌が立つほど好きです。

 

 

17.炭治郎に感謝する伊黒さん

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無残に両目を潰され失明してしまい、炭治郎に蕪丸と視界を共有できるお札をもらって視界が開けてお礼を言う蛇柱の伊黒さん。

 

 

伊黒さん、完全に死亡フラグ立っちゃってるんですよ。これまで戦闘においての見せ場も特に無く、お色気担当のみつりちゃんを狙うネチネチした人、っていう位置づけだったのに急にこのかっこよさ。

 

 

今まで呼んだことないのに、急に炭治郎なんて呼ぶから炭治郎も驚いちゃってます。知られざる伊黒さんの暗い過去、みつりちゃんへの純粋な愛、両目を潰されても動じない勇敢さ。

 

 

ここに来て伊黒さんの株が急激に爆上がり、つまり死亡フラグ。。。いま好きになったばっかりだっつの!死なないでくれよ。。。

 

 

 

18.9000歳も老いちゃたことに気がついた無残

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なんかおっかしいんだよなぁ。体の動きもイマイチ鈍いし、髪の毛白髪になって。。。。って、えっ?!は?!9000歳老いてただと?!の無残の顔。

 

 

無残ざまぁ。

ほんとしぶとい。みんなで戦っても全然かなわない圧倒的な強さが腹立たしいです。

 

 

19.炭治郎と禰豆子の笑顔

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これ、先日発表された最終巻の表紙です。炭治郎がこちらに向かって笑顔で手を振り、人間に戻った禰豆子がお花を抱えて笑っています。

 

 

こんな幸せそうな絵なのにどうしてこんなに切ない気持ちになるのか。これって最終戦が終わった後の2人ですよね。誰が生き残ってるの?その後はみんなどうしてるの?世界から鬼がいなくなったところで、大事な人を失った実弥とかって幸せになれるの?

 

 

とか、この絵を見るだけで様々な思いが湧き上がり涙が出そうになります。楽しみだけど見たくない。。。終わるのが寂しいし、これ以上鬼滅のキャラが死んだり欠損したりするのはもう見たくないんですよ。

 

 

でも、泣いても笑っても12月4日には最新巻が発売される。。。初版で395万部刷ったらしいですが、すでに予約すらできない状態です。本屋もコンビニも、行列できるんじゃないですかね。

 

 

どう考えたって1000万部刷ったって足りないような状況なのに395万部って。ねぇ!?

 

 

私は電子書籍派ですが、騒ぎが落ち着いたらコミック版も全巻大人買いしようと思います。

 

 

 

 

▼高額転売続出。。。エライ事になってますね。 

 ▼アマゾンプライムビデオで鬼滅の刃の全話が見れます。

 

 

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