川崎の殺傷事件のようなことが起こった時に私達にできること

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はじめに

川崎市でスクールバスを待つ子供たちが襲われるという悲惨な事件が起きてしまいました。今日本中の人々がやり場のない怒りを抱えています。私も言葉がありません。辛すぎてとても受け入れられないのであえて頭の中に入れないようにしています。

 

軽々しく「亡くなった方々のご家族の方にご冥福をお祈りします。」なんて言えません。ので、事件自体には言及しません。

 

私はあんな狂った人間が刃物を持って全力で襲ってきたら、どうしたらいいかを考えています。正直どうしようもないですよね。防御のしようがないです。

 

しかもこれからも日本にはこういう事件が大なり小なり起こり続けますよ絶対に。そして襲ってくるやつらは刃物で全力、やられる方は常に恐怖の丸腰。こんな理不尽なことありますか?

 

私達は、自分や周りの人々が被害者にならないように、どうやって自己防衛をしていけば良いのでしょうか。 

 

護身用アイテムを持ち歩くこと

いつ犯罪者に襲われるかわからない恐怖を感じ始めたら外に出られませんよね。もしもの時は逃げるのが一番大切ですが、逃げ遅れたら命を取られることもあります。

 

そんな時に護身用アイテムで相手の攻撃を阻止したいですよね。

 

しかし、警棒や催涙スプレー、スタンガンなど多くの護身用アイテムは、カバンの中に潜ませて外出すると軽犯罪法に触れてしまいます。犯罪に巻き込まれないために持っていたことで自分が罪を犯してしまうことになります。

 

しかしいざというときのための護身用に持ち歩くことは正当な理由にならないのでしょうか?

 

答えは残念ながらノーなんですね。

 

女性が夜ひとりで歩く時に、護身用に催涙スプレーを携帯していて、警察に職務質問をされてカバンの中で発見されたら没収されます。もし没収されたあとに女性が事件に巻き込まれるようなことがあっても誰も責任は問われません。

 

それが現実なんです。

 

それでも、もしも警察に職務質問をされてアイテムを没収されても自分を守るためのグッズは持っておきたいですよね。怖いですもんね。

 

 

所持可能な防犯アイテム

今のところ、所持していても軽犯罪法に触れない防犯アイテムはおそらく防犯ブザーだけです。

 

。。。。これ、役に立つんですかね?

 

まあ、露出系やストーカー系には大きな音は相手を追っ払うのに役に立つのかもしれませんが、実際に体当たりで来られた時にこんなもの何の役に立つんですかね。バカにしてるんですかね。

 

持ってないよりはマシなのかもしれませんが。。。

 

これなんて比較的大音量です。こっちの耳もつんざくと思うんですけど。でも買うなら大音量ですよ。絶対に。

 

 

子供たちの見守りの大人には持たせてほしい

小学校の朝の登校班では、保護者たちが持ち回りで見守り当番を行ってますよね。あれはとっても素晴らしいことだと思います。

 

でも、交通安全の旗振り棒だけではなく、彼らにはぜひ防犯グッズを持たせてあげてほしいです。頭のボケた老人が車で突っ込んできたらそれすら無意味ですが、頭の狂った人間が襲ってきたら、防犯グッズを使って時間稼ぎをしている間に子供たちを逃がすことができるかもしれないじゃないですか。

 

交通安全の旗振り棒と一緒に、ぜひ護身用アイテムを持ち回りで所持させてください。お国サンよぉ!?

 

こんなの所持しながら子供たちを守れたら安心じゃないですか?

 

 

 

女だけでも持っちゃダメ?

体当たり系の犯罪者って、全員男性ですよね?だって、女性が暴れたっておそらくすぐに取り押さえられますから。最初からそんな無謀な事しないんです女性は。

 

女性の犯罪って、看護師さんが薬にこっそり異物を混ぜたり毒を持ったりっていう手段で犯罪を犯しますよね。あんまり無差別に暴れないんですよ。

 

だから、実質護身用アイテムを使う時は常に頭の狂った男性に対してだけじゃないですか。

 

だから女性だけは登録制にして護身用アイテムを携帯して外出してもオッケーという法律、ダメですか?そういう条例だしてくれたらその都市に住みませんか?だって、安心じゃないですか。

 

 

剣道(長い棒)最強説

以前に小泉今日子さんが主演の「贖罪」という映画を見た時に、学校に男が刃物を持って侵入してくる下りがあるんです。

 

 

その時学校にいた先生の一人が小池栄子扮する女性教師なんですが、彼女は剣道の達人なんですよ。他の先生が逃げ惑う中、小池さんは竹刀を手にとって犯人と戦うんですね。そして剣道で小手!面!とやって打倒したんです。

 

そのシーンに感銘した私は思わず「剣道最強説!」と叫んでしまいました。日本では多くの場合頭の狂った連中は皆、刃物を振り回します。過去の犯罪の統計を見ても、ほぼ100%の割合で刃物です。

 

向こうも持ってる武器が刃物だけなので、手放さないと思うんですよ。だから刃物を投げてくるってあんまり考えられなくて、そうすると距離が届く長い棒っていうのがかなり有利になりますよね。

 

ですが、常に竹刀を持っているわけにはいきませんので、カバンにはいるサイズの伸縮性の警棒がベストな防犯アイテムだと言えます。もし刃物を振り回す人間がいた時、その場に3人の人間が警棒を持っていたら。。。?

 

命を奪われることはないと思いませんか。しかし先程述べたように、これは持ち歩くと軽犯罪法に触れるんですよ。

 

一体どうすりゃいいのよ?!

 

護身用アイテムをみんなが持てる社会

 かといって、安易に護身用アイテムを人々が持ち歩くのを許可してしまうと、今度は頭の狂った人間がそれを使って犯罪を犯す可能性も出てきてしまいます。

 

これって、アメリカが全く同じ問題でどん底まで落ちてますよね。そう、銃ですよ。銃を使った犯罪が増え、護身用と言って人々が銃を所持し、さらに強力な武器を犯罪者たちが所持して、もう今更銃を禁止したくても全員の銃を回収するのに100年かかるんじゃないの?というくらいどうしようもなくなってしまいました。

 

そして昨日も今日も明日も、銃で毎日たくさんの人々が亡くなっています。それでも銃規制には絶対に踏み込みません。銃規制が行われないのは政治的な軋轢があってのことですが。

 

日本も武器の所持を法律で許可するということは、あっちよりは小規模ですがアメリカと同じ轍を踏むことになりますね。。。

 

 

さいごに

この手の事件が起こると、メディアは決まって”社会の課題”にしたがるんですよ。みんなでこうじゃない世の中にしよう、こうならないためにはどうしたらいいかとかくだらねぇ議論を持ち出すんですよ。

 

でも、そんなキレイゴトを言ったところで誰の心に響くというのでしょうか。

 

被害にあった子供が、大人が気の毒だからって、所詮対岸の火事ですよ。違いますか。どんなかわいそうな目にあったって、所詮他人のためになんか誰も何も動けないんもんです。それが人間ですよ。

 

でも、もしかしたら明日、自分や自分の大切な人たちが被害に合うかもしれないと考えた時に、それを対岸の火事だと傍観することなんてできませんよね。

 

私は、絶対に自分と大切な人の命を奪わせないために本気を出します。命に換えられるものはないので、護身用アイテムにもめちゃめちゃ頼ります。誰に何を言われても全く気にしません。

 

ただし、自分と自分の大切な人の事しか考えてません。他人のことを考えたりしたら気持ちがゆるくなるからです。でもみんながそれぞれ絶対に自分の身を傷つけさせないって気合いを入れて生活していれば、世の中は少しずつ変わっていくと思うんですよ。

 

悲惨な事件が起こった時に、自分にできることは何だろう?って思ったら、まずは全力で自分達の身を守ることに本気を出すことですよ。はっきり言って私達にできることはそれだけですよ。

 

そうやって自分達の身を全力で守ることで、悪が横行するこの日本の社会を変えていく小さな歯車の一つに私はなりたいと思っています。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

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