映画レビュー:インスタント・ファミリー 笑って泣いて。胸に残る家族の絆

いきなりショックな事実が判明したわ。このインスタントファミリーって映画、

 

日本で公開予定未定

 

やって!上映してプリーズ。やっぱりテーマが日本にそぐわないから?大丈夫、観たら絶対面白いって!お母さんのおすすめ度95点!

 

インスタント・ファミリー

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【Instant Family】

原題:Instant Family

公開:November 16, 2018(アメリカ)

日本公開予定:未定

 

あらすじ

子供に恵まれなかった白人夫婦ピートとエリーは養子をとることに決めて、子供を見に行ったらめっちゃかわいいティーンの女の子リジーにビビッと来て「この子!」決めちゃうのね。いいじゃんいいじゃーん、彼女いいよね!よし、養子。って話を聞いてみたらリジーってばまさかの3兄弟の長女だったっていう。

 

初めて親になるのに?いきなり3人?えーどうなるの?!

 

ピート役のマーク・ウォールバーグ氏

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Mark Wahlberg 出典:Wikipedia 

なんかどっかで見たことあるなーって思ったけど思い出せない。一緒に見に行ったお父さんは「彼は猿の惑星に出ていた」って言い張るから調べたら、本当に出てたわ。

しかもティムバートン監督で。

いやいやいや、わかるけども。

彼を見た瞬間に、「あっ、これは。。!」って思う気持ちね。

気持ちは十二分にわかるけども。 

 

猿顔だからって猿の惑星って。ねえ、オファーしたの?それとも彼が自分でオーディション受けたの?

確かに彼ほど「猿の惑星」って言葉が似合う俳優はいないわ。ちょっと本人に言いづらいくらい似合ってる。しかし「キミ、マーク、猿の惑星やらない?」って言いだした製作者のメンタルの強さを個人的に讃えたい。

 

そしてこのマークさんが不自然にマッチョすぎて、もう腕とかパンパンだからTシャツの袖がまくりあがっちゃうわ、胸も背中も肩も服を着てもその筋肉が全然隠せてない。

 

これもWikiで調べたら彼ってどうやら肉体改造系俳優(どんなジャンルだ)らしくて、ストイックにライザップ的な鍛え方してるみたい。猿顔ハンサムおやじの超マッチョ。

いいねいいね、とっても素敵よあなた。

リジーの笑顔をご覧ください

ここに写真を貼るわけじゃないんだけどね。リジーの笑顔のかわいさといったらもう!こんなかわいい子いたらめっちゃくちゃ目立つだろうし、娘にしたいよね。さぞかしそうだろうね。

15歳で養子かぁ。。。ちょっと厳しそうだな、なんていう迷いが秒で吹っ飛びそうな彼女のかわいい笑顔、見ものですよっ。

いきなり親になるって大変だよね

無理だよね。リジー3兄弟は事情があって養子施設で過ごしていたくらいだから、徹底的に愛情に打ててるわけ。しつけ?なにそれおいしいの?状態。

 

一方ピートとエリーは育児経験ゼロのままいきなり3人の親になったもんだから手ごわい子供たちに振り回されっぱなし!

 

想像できるわ。お母さんは自分で妊娠して子供産んで育てて、っていう過程を踏みながら徐々に子供によって親と言う生き物になっていったけど、彼らはいきなり親。

しかもティーン含む3人。毎日がジェットコースターだろうなぁ。

 

親になる過程には、子供の世話に没頭したり、つい感情的に怒っちゃって自己嫌悪に陥ったり、それで子供の寝顔見たら幸せに満たされて涙が出たり。。。っていう小さな毎日の積み重ねがあるわけよ。逆に子供もそういう出来事の積み重ねで親との信頼関係ができていくのねきっと。

 

日々の積み重ねでリジーの小さな兄弟2人がピートとエリーになついていく様を見てそう思ったわ。

 15歳で出会った大人を親と思えなんて

小さい兄弟たちはまだしも、やっぱり15歳のリジーにとってみればピートとエリーに引き取られたからって親と思うのは無理ってもんよ。

本当の親に育てられたって、親の愛情が不足したら子供って荒れ狂うもんなのに、親がいないリジーはやっぱり荒れてるよね。でもね、言ってもまだ15歳。大人の庇護が必要だし、愛ある人が差し伸べたては握らずには生きられないのよ。

難攻不落に思えたリジーの心の扉がついに開く時、お母さんの涙腺も決壊。ああ、思い出しただけで涙がでる。

養子文化が発達してるアメリカの啓蒙活動?

お母さんの周りにも養子を迎えてる夫婦は何人かいるわ。クラスに一人とかいう割合かも。日本ではちょっと考えられないけど、ここでは本当に普通にたくさんいるのよ。

だからこそ、こういうハートウォーミングな映画を使って、養子を迎えるファミリー達を温かい目で見守る心構えを教えてくれてるのかしら。って思ったわ。

アメリカ文化って、日本のそれよりも家族ってものに対して思い入れが強いけどハードルが低いと思うわ。

血がつながってなくても、信頼関係が築けたら「あんたは私のファミリーよ!」なんて言って迎え入れてくれる人が多いもの。実際、感謝祭やクリスマスに気軽に読んでくれる人多いみたいだし。お母さんはあんまり呼ばれたことないけど!

 

でも良いことよね。いろんな事情があって家族と暮らせない子供達と、事情があって子供が欲しいけど恵まれない大人たちが一緒に暮らすなんて。もちろん養子制度はいい側面ばかりじゃないんだろうけど。。。

 

でもこの映画って製作者の一人ショーン・アンダース氏の実体験をもとに作られてるのよね。だから説得力あるよ。

 

Instant Family、訳して即席家族。即席でもね。。。

血がつながってなくたって、家族の絆はうまれるのね!ジーーン

 

ラストシーンで、ピート夫妻とリジー3兄弟だ本当の家族になるシーン、心あったまるから!タオル用意して!

 

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